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| 会社概要 |
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| 社名 |
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ソニーイーエムシーエス株式会社 (Sony EMCS Corporation) |
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| 設立 |
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2001年4月1日 |
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| 代表取締役 社長 |
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岸田 光哉 (きしだ みつや) |
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| 本社所在地 |
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〒108-0075 東京都港区港南1-7-1 |
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| 代表TEL |
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03-5448-4411 |
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| 売上高 |
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1兆6009億円(2011年度実績) |
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| 社員数 |
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5,117人(直接雇用者、2013年4月1日現在) |
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| 事業所 |
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木更津サイト、幸田サイト、稲沢サイト、湖西サイト、長野テクノロジーサイト |
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| 土地 |
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約540,000m2 |
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| 建物 |
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約350,000m2 |
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| 資本金 |
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1億円(100%ソニー(株)出資) |
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| 事業内容 |
| 主にソニーエレクトロニクス商品の商品設計、資材調達、実装・組立生産、修理・アフターサービスなどを統合的に運営 |
| 商品のお届けからサービスまでの一貫体制 |
ソニーイーエムシーエスは国内において、商品設計から試作、資材調達、製造に加え、修理などのカスタマーサービスの機能をもつ統合的なモノづくりの会社です。イーエムシーエス(EMCS)はそれぞれの機能を頭文字で表しています。
E(Engineering):商品開発・設計
高品質な商品を効率的に生産するためには、モノづくりのしやすさ、信頼性、品質、コスト、部品選択などの視点から設計の精度を高めていくことが必要です。モノづくりの現場を知ることにより完成度の高い商品設計が可能になります。
M(Manufacturing):製造
技術の標準化や製品のコモデティ化が進み、モノづくりの機能が製造コストの安い国や地域にシフトしていく傾向は現在も続いています。国内の工場は何をすべきか。私たちは高度な「造る技術」を開発し、現場の努力と工夫により生産改革を重ね、セル生産方式や超高密度実装技術、またデバイスの内製化や知的ロボット開発など他の追随を許さないさまざまなモノづくりの技術やノウハウを築いてきています。
CS(Customer Service):カスタマーサービス
設計・生産との連携により、お問合せや修理に対応するだけではない新しいCSモデルが動き始めました。モノづくりの現場であるソニーイーエムシーエスでは、お客様に専門の技術者が直接対応することで、適切なサービスを提供することができます。さらにここで伺った「お客様の声」を、より迅速かつ適切に製造や設計に反映させています。この仕組みは市場品質の改善にも大きく貢献しています。
設計・製造の商品をお届けするまでのプロセスは、人体の「動脈」の流れに、そしてお客様に届いた後の商品のサービスプロセスは「静脈」の流れに例えることができます。サービスで得た情報は、その後再び現場にフィードバックされ、商品設計や製造によりよく活かされるよう吟味されます。その意味では、こうした一貫体制をもつソニーイーエムシーエスはソニーのエレクトロニクスビジネスオペレーションの心臓部分を担った、モノづくりのみにとどまらない会社といえます。
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| 「夢」や「感動」をカタチにする −常に新しいモノづくりにチャレンジ |
「こんなものがあるんだ!」「ここまでできるのか!」― いつもお客様に「夢」と「感動」を・・・ソニーのエレクトロニクス商品はそうあり続けたいと願っています。「夢」や「感動」をカタチにし、命を吹き込むもの、それは目には見えない最先端の技術であり、また匠技ともいえるモノづくりのノウハウです。ソニーイーエムシーエスは人と夢と技術を結びつけ、未来のカタチを生む場所です。
ソニーはこれまでテック毎に、さまざまなモノづくりの技術を保有し、磨きをかけてきました。その結果各テックそれぞれの得意分野において、どこにも負けない技術を持っています。しかしこうした「個」の強みに加えて、ソニーイーエムシーエスでは「群」としての強みも持っています。日常業務ではあまり接点のないテック同士でも、お互いに良いところを見せあい、連携することで総合的なパフォーマンスの向上を図ることができます。また、リソースを集中させることで、テック単独ではなしえないプロジェクトを実現することができます。こうした「個」と「群」の融合もソニーイーエムシーエスのもうひとつの特徴であり、それを活かして常に新たなモノづくりにチャレンジしています。
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| 企業の社会的責任を果たす |
企業が社会的に信頼されるためには、さまざまな法令や規則を遵守し適正な行動規範を遂行することが必須となっています。ソニーイーエムシーエスでは商品をお買い求めいただくお客様のみならず、お取引先、株主・投資家、地域住民の方々、行政、NGO、マスコミ、そして社員などのステークホルダーの方々や、社会に対して責任を果たし、私たち一人ひとりが公正で責任ある行動をとるための基本原則として、「ソニーイーエムシーエス行動規範」を制定、遵守しています。
ソニーイーエムシーエスはこれからも最強のモノづくり集団として、夢を追い続けながらたゆまないチャレンジをしていきます。
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