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 ソニーイーエムシーエスは、さまざまなエネルギーや資源を使ってモノづくりをし、 CO2や廃棄物などを排出しています。各事業所では、より少ない投入、より少ない 排出で、より優れた製品を提供するよう、省エネ・省資源の推進に努めて、 環境配慮型製造事業所を目指しています。
 ソニーイーエムシーエスの各事業所では、ソニー株式会社の環境中期計画
Green Management2010」に沿って環境保全活動を行っています。
以下、2010年達成目標に対する主な対策の進捗状況をご紹介します。
省エネルギー(車両燃料も含む)
目標 : CO2換算温室効果ガス総排出量を絶対量で2000年度比7%以上削減
 各事業所での冷凍機などのエネルギー供給設備の更新時には、よりエネルギー効率の高い設備を
導入したり、燃料を重油からCO2を削減するのに効果的な電気に転換するなどの対応に努めています。
また、製造で使用する高圧エア漏れの低減対策、不要な照明の間引き、製造現場での改善活動など
ハード・ソフト両面から省エネルギー活動を推進しています。
産業廃棄物対策
発生総量目標 : 廃棄物総発生量を絶対量で2000年度比40%以上削減
リサイクル率目標 : 廃棄物再資源化率を99%以上にする
 ソニーイーエムシーエスでは、製品の梱包材である段ボールや廃プラスチックが廃棄物総発生量のうち2/3を占めています。サプライヤー様にも協力を仰ぎ、簡易包装やリターナブルコンテナの導入など様々な取り組みを行い、廃棄物の発生量の削減に努めています。
また、段ボールの資源循環にも積極的に取り組んでおり、2009年度は廃段ボールの約30%を製品の梱包材に循環することができました。
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